情報業界のLINE@が軒並み凍結したらしい

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情報業界のLINE@が軒並み凍結したらしい

凪です(=゚ω゚)ノ

今、ネットビジネス系の仮想通貨が軒並み凍結されている事をご存知ですか?

主にオプトインを行っていたアカウントが凍結されているらしいですが、中には数万~数十万リストあったアカウントが凍結されたらしいです。

私は○○アカウントなうえに、詐欺まがいのオプトインアフィリエイトを配信していないので全く被害を受けていませんが・・・

今回は、なぜLINE@凍結祭りが起きたのかを解明しましょう!

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LINE@凍結を喰らったのは仮想通貨のアカウント

一時期、オプトインアフィリエイトの殆どが仮想通貨でした。

○○倍確定ICOや、爆上がりICO情報など・・・。

今回大規模凍結に巻き込まれたのはその様な仮想通貨案件に関わったLINE@や仮想通貨関連の情報を配信していたアカウントのようです。

でも事の発端はただ仮想通貨の情報を配信してたからというだけなのか・・・?

ある無料オファーASPが虚偽のブランディングで大事件!?

ある無料オファーASPが仮想通貨案件で、「あの世界的に有名な銀行に勤めていた方が指示する爆上がりICO」という謳い文句で無料オファーを行いました。

しかしその銀行側から訴えられ、実際その世界的に有名な銀行に勤めていた事実は無く、全くの嘘だったという事が判明しました。

その案件も仮想通貨の案件でした。

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そもそもLINE@でのアフィリエイト自体禁止されている

実はLINE@の規約自体、アフィリエイトが禁止されているという事をご存知ですか?

LINE@の規約の抜粋を見てみましょう。

14. 禁止行為
お客様は、LINE@の利用に際して、以下に記載することを行なってはなりません。

(中略)
14.6. LINE@を第三者のための広告媒体として使用する行為(第三者の商品、サービスをLINE@を利用して宣伝することを含みますが、これに限りません)
(中略)
14.9. 第三者の個人情報、登録情報、利用履歴情報などを、不正に収集、開示又は提供する行為

LINE@ 利用規約」より引用

この14.6がそうですね。

第三者のための広告媒体とは?

自分で配信するLINE@で自分以外の商品を販売、告知する事です。

LINE@は基本的に自分の商品を販売する事はOKですが、オプトインアフィリエイトなど自分以外の第三者の商品を販売してはだめだよ~。

ということですね。

凍結していないLINE@アカウントもあります。

実はLINE@には2種類のアカウントがあるんです。

・国内アカウント

・海外アカウント

この2つです。

自分で全てを見てきているわけでは無いのではっきり言い切る事は出来ませんが、あるところで私が作成した仮想通貨関連のアカウントは今でも動いています。

実は海外アカウントは比較的規約が緩い部分もあるんですよね。

もちろん、仮想通貨情報やアフィリエイトを行っている以上は規約自体アウトなので、いつ凍結されてもおかしくはありませんが・・・(笑)

他にもそのアカウントには、1000通の配信上限が無いことや5000人以上に配信しても月額無料という特徴があり、さらにはLINE@のステップ配信も無料で使うことが出来ます。

詳しくはこちらの記事で書いてます。

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