LINE@を使った具体的な稼ぎ方《販売編》

LINE@

凪です(=゚ω゚)ノ

ではいよいよ、キャッシュポイントとなる販売についてです。

「販売がうまければ稼げる」なんて思うかもしれませんが、ここまでの教育がしっかりと出来ているかどうかによって売れる数(コンバージョン)は変わって来ます。

ただ稼げます!稼げます!という情報を与えて購入してくれるのは、お金に目がくらんだ情報弱者だけです。

しかし、あなたが相手にするのは情報弱者だけではありませんし、情報弱者だって目が肥えてきています。

これまでの流れで、しっかりとポイントを押さえているかが、売れる・売れないの分かれ道となります。

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販売開始は必ず事前告知を行う

いきなり販売を開始しても、殆どの人は気が付きませんし、気が付いてもお金の用意が出来ていない場合が多いです。

まずDRMを組んでいるのであれば、必ず事前に●日後の●時から販売を行うという事を相手に伝えるようにしましょう。

出来れば明日の●時というよりも、2日後の●時など販売告知から少し時間を空けてあげると読者もお金の用意や時間の都合をつけやすいです。

必ず販売前日の夜に連絡を入れる

販売を行う日程を告知したからと言って、販売まで情報を与えないのはナンセンスです。

販売まで日数が開いていても、必ずその間もメッセージを送るようにしましょう。

質疑応答やよくある質問、分割の有無や販売時間をしっかりと相手につたえて、「明日の●時から販売が開始される」という意識付けを行うようにしましょう。

販売はダラダラ行わない

よくやってしまいがちですが、販売を開始したらいつまでも買える状態にしておく必要はありません。(実際にはいつでも申し込めたりもしますが・・・w)

もしあなたが同じ商品の購入で迷っていた場合、24時間以内にしか買えない商品と、いつでも買える商品であれば、どちらを購入しますか?

欲しい・買いたいと思っても、躊躇するのが人間です。

その気持ちを後押しして購入に繋げる必要があります。

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購入を後押しするフレーズ

これはライティングにも繋がりますが、相手を購入に走らせるためあらゆるテクニックを使っていきます。

今回は実際に私も使っている後押しフレーズを紹介します。

後押しフレーズその①:販売時間を限定して時限性を持たせる

TVショッピングなどでもよく見かけますが、「今から本日23時までの限定販売」というように、販売時間そのものを限定してしまう方法です。

これにより相手は焦りを覚え、「早く買わなければ買えなくなってしまう」という考えを持ってくれます。

早くて当日のみ、どんなに長くても3日間(72時間)もあれば十分です。

実際の購入は、販売開始の曜日にもよりますが7割以上が初日に集中します。

後押しフレーズその②:先着特典を付けて急がせる

この先着特典は「早く申し込まないと特別な特典がもらえない」「どうせ買うなら特典があったほうが良い」という早く申し込ませるためのテクニックです。

先着人数は商品や価格帯・特典内容にもよりますが10名~30名程度が良いでしょう。

あまりにも少ないと人は諦めてしまいますし、多すぎると「今申し込まなくても大丈夫だろう」という気持ちが働いてしまいます。

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後押しフレーズその③:先着以外の特典を付けてさらにお得感を出させる

これも、「どうせ買うならお得なほうが良い」という心理を突いた特典手法です。

世界にはあなたと似たような商品を販売している人が数多く存在します。

そこから抜きんでる方法の一つが”独自特典”です。

さらにその特典が多ければ多い程、良質であれば良質であるほどあなたから商品を購入しやすくなります。

後押しフレーズその④:他では買う事が出来ない独自性を持たせる

もしかしたらあなたが販売している商品は、他の誰も販売していない商品かもしれません。

もしそうであれば、その独自性を全力で押し出していきましょう。

そうする事によって、あなたからしか買えない商品という独自性を持たせることが出来ます。

後押しフレーズその⑤:安心感を持たせる

購入者は不安を持っているから商品の購入を迷います。

ですので、その不安を解消するために相手を安心させてあげる必要があります。

「全額返金補償」「無料サポート」「Skype対応」などで購入者が困った時に助けてあげられる環境を用意する事で、安心して購入する事が出来ます。

実際にはこれ以外にも多くの手法がありますが、この基本的な部分を押さえておけば問題ないでしょう。

時間になったら販売を終了する

大好評の為販売延長!という事はしないようにして下さい。

販売時間が終了したらしっかりと販売を終了しましょう。

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