アメーバブログ「アメブロ」はネットビジネスに使えるのか?

ブログ

凪です(=゚ω゚)ノ

ネットビジネスを始める方の多くが無料ブログから何かを始めてみよう!という方は多いかと思います。

しかし、ネットビジネスやアフィリエイト、集客にアメブロを使おうとすると容赦なく記事が削除されてしまいます。

そのことから多くのネットビジネスマンが「アメブロは使えない」と言っています。

しかし、アメブロは正しく使えば抜群の威力を発揮するので今回はそんなアメブロに関しての記事を書いていこうと思います。

 

[ad]

スポンサーリンク

アメブロはネットビジネスに使うことが出来る!

まず結論から言うと、アメブロはネットビジネスにめちゃくちゃ使えます。

アフィリエイトは禁止ですし、記事に制限はされますが「アメーバ内」でユーザーを囲い込んでいるので、アメーバからの集客が望めるんです。

また、アメーバピグやグルッポと言ったアメブロ内の独自コンテンツが充実している事から、比較的容易にアメブロ内だけで集客を行う事が出来ます。

またSEOにも強いので、検索エンジンを意識したキーワードを使用する事で検索エンジン上位に表示させることも可能です。

 

アフィリエイト・ネットビジネス系の記事は即削除

アメブロはネットビジネスやアフィリエイトに厳しいので、アフィリエイト系の記事をアフィリエイトURLを記事内に設置すると容赦なく記事を削除されます。

もちろん、アメブロ記事でLINE@やメルマガに集客するような記事も書くことが出来ません。

アメブロの高性能なキーワードサーチにより、キーワード出現率などから記事の自動判定や目視が行われ削除されます。

 

[ad]

アメブロで唯一広告が許されている場所

アメブロで唯一広告を貼れる場所、それはサイドバーにあるフリーエリアです。

そこであれば集客使うLPの広告なども不覚的ペナルティーの可能性を下げて設置する事が出来ます。

また、あくまでも100%大丈夫というわけでは無いので、あまりにも詐欺まがいの広告(オプトインアフィリエイト)やMLM(アムウェイやメラルーカ等)の広告は貼らない様にしましょう。

 

アメブロからwordpressにアクセスを流す

最も理想的な使い方は、アメブロを利用して初期アクセスを集め、アメブロからwordpressへアクセスを流すという方法です。

アメブロのフリーエリアを活用すればリフレッシュタグ(自動でページを移動するタグ)も入れられますし、スマホに対しても記事に「詳しくはこちら」という方法からwordpressに読者を移動させることが出来ます。

アメブロで書けない事をwordpressに書くことで、実際にアメブロユーザーを直接セールスページに移動させたり、集客用のLPに誘導させることが出来るようになります。

 

ネットビジネスとしてのアメブロはブログでは無くSNSとして使う

ブログを運営するのであれば最終的には必ずwordpressに移動するので、引っ越しの手間などを省くためにも初めからwordpressを使用する事をお勧めします。

アメブロはあくまでもアメーバが囲っているユーザーを集めるための専用SNSとして使用する事をお勧めします。

 

[ad]

アメブロSEOその1:投稿は短文で頻繁に行う

アメブロは新着記事がアメーバ内で表示されます。

下手に検索エンジンを意識するよりも圧倒的に簡単にアクセスを集める事が出来るので、なるべくこまめに投稿する事をお勧めします。

写真等を使い、100文字~300文字程度で更新する事をお勧めします。

アメブロSEOその2:投稿したらグルッポで告知

アメブロには専用コミュニティーであるグルッポがあります。

そのグループを使用して告知を行いアクセスを集める事が出来ます。

他のSNSを使用する必要も無く、アメブロ内で100%完結できるのでアクセスアップの為にも行うようにしましょう!

 

アメブロSEOその3:足跡・コメント機能を使える

アメーバブログには、足跡機能とコメント機能があります。

その機能を使用する事で自分からアクセスを呼び込む宣伝活動を行う事が出来ます。

記事に1時間、宣伝活動に1時間を使用する事でアメブロにしかできないアクセスアップを行う事が出来ます。

アメブロを上手に使えるようになろう

もしブログを使って集客をしたいのであれば、アメブロを上手に使えるようになる事をお勧めします。

アメブロを使うことで、検索エンジンだけに頼らないブログをサクセスる事が出来るようになります。

ただし、アフィリエイト記事やネットワークビジネス系の記事、またアドセンス等記事内は出来ない様になっているので、あくまでも集客の為に使う非広告メディアとして使用するようにして下さい。

コメント