LINE@の問題点や弱点(メルマガとLINE@を作り直しています!)

LINE@

凪です(=゚ω゚)ノ

このブログの更新がまちまちなのはお許しください(笑)

アドセンスは貼ってますが、それで稼ぐ事が目的のサイトでは無いのです。

はてさて・・・実は今LINE@以外にメルマガを構築しています。

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LINE@があるのにメルマガをやる理由

正直これは「関係構築の自動化」です。

確かにLINE@のステップが無料で使えるならステップメールを使う必要はそこまで無いんですが、やっぱりLINE@だけだと弱いと最近思ってきたんです。

LINE@の弱点・問題点とは?

LINE@の問題点その1:簡単にブロックできる

そもそもLINE@はLINEに届くので誰でも気軽に購読して簡単にブロック出来ます。

つまりライトユーザーが多いという事です。

「メールアドレスを入力する手間を惜しんででも情報が欲しい」と言う方では無く、【ボタン一つで簡単追加だから登録】になってしまっているんですね。

LINE@の問題点その2:情報を伝えきれない

LINE@は1通500文字と言う制限があります。(APIの配信システムによってはそれ以上も可能ですが。)

しかし、500文字びっしり書くのではなく見やすさなどを考慮するとどんなに多くても400文字が限界でしょう。

たった400文字ではとてもじゃないですが伝えたい情報を全て伝える事は出来ません。

必ずブログ記事や動画に誘導して情報を伝える必要があります。

※本来であれば1アカウント32,400円(月額)がかかるLINE@ですが、私自身は無料で使っているので費用的には問題ないんですが、本来であれば多額の費用が掛かるのでよく考えてからLINE@の運用をお勧めします。

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LINE@メリット

もちろんLINE@にはメルマガにはない優れた点がめちゃくちゃ多いという事もあります。

LINE@のメリットその1:リアルタイム性が素晴らしい!

LINE@は読者のLINEに直接届きます。

メールでは毎日のメールチェックの時間にしかチェックしない方でも、LINEは日常の連絡ツールとして根付いているので比較的すぐに開封してくれます。

これにより、メルマガでは出来なかったタイムリーな情報提供が出来るようになっています。

LINE@のメリットその2:コミュニケーションが取りやすい

読者が気軽に返信できるのがLINEです。

読者のLINEに直接メッセージを届ける事が出来る分、メルマガよりも密なコミュニケーションをLINE上で行う事が出来るんです。

しかもメルマガとは違いリアルタイム性のあるやり取りです。

何かを販売する際の問い合わせや、日頃の情報発信の質問などをLINEに送ってもらう事により、メールよりも早い速度で返信を行えます。

これにより、読者との関係構築や不安解消を比較的簡単に行う事が出来ます。

情報量の多い発信はメルマガ、リアルタイムなものはLINE@

結局のところ、メルマガとLINE@をそれぞれクロスさせて使うのが一番確実かな~と思うようになりました。

ステップ配信の最大の利点は情報発信の自動化です。

基本的なノウハウやDRMはメルマガを起点にし、そこにLINE@の特性を活かせるように入れ込んでいく。

これが最も双方効果を発揮できる使い方かと思います。

DRM発信に関しては「メルマガ版」「LINEステップ版」と使い分ければLINEをやっていない、普段はメルマガしか見ないコアユーザーも取りこぼしませんしね。

メルマガでは「量」の情報提供。

LINE@では「時間」の価値提供。

こんな感じの使い方が今現在最も威力を発揮できる使い方かと思います。

どんなにLINE@が伝えてもメルマガはやめない

どんなにLINE@が使いやすくても、メルマガはやめてはいけません。

その理由ですが、やはり「メールアドレス」を顧客リストとしてcsv等で保存できるのは強みです。

LINE@はLINE友達として管理は出来ても、別アカウントにそのまま友達を移行したりすることは出来ません。

また、詳細な顧客名簿はリスト取りの時に行うのが基本。

つまり、メルマガ登録の際に合わせて詳細な顧客情報を取得する事も可能なわけです。

さらに、LINE@がもし何らかの理由で凍結やアカウント取り消しをされてしまった場合、一瞬にしてそのリストを失います。

しかしメルマガリストであれば外部保存になるので、その表な事も起こりえません。

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