LINE@のブロック率を下げてアクティブな読まれるLINE@を作る方法《LINE@の情報発信》

LINE@

最近私が購読していた”あるネットビジネス企業家”がLINE@を新しくしました。

恐らく海外版LINE@に変えて経費の節約でしょう。

《海外版LINE@についてはコチラ》

配信制限の無いLINE@
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 しかし、その新設LINE@への移行率があまりにも悪い結果となっているので、これからLINE@で稼いでいきたい方の為に、その分析と対処法をこのブログでお伝えします。

 

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LINE@の平均ブロック率を知る

まずはLINE@の平均ブロック率を知る必要がります。

ジャンルにもよりますが、ネットビジネス系LINE@の場合の平均ブロック率は30%程度となります。

30%よりも良ければ、発進している情報の内容とユーザーがマッチしていますし、逆に50%以上ブロックされているようであれば配信内容を見直す必要があります。

 

平均的なアクティブユーザーは有効読者数の30%

次に、総読者数からブロック数を引いた有効読者数から実際のアクティブなユーザー数を求めます。

アンケートや無料プレゼントにクリック解析を付ければ分かりますが、基本的には概ね30%前後となるはずです。

悪くても最低10%以上はアクティブユーザーがいると思っていいでしょう。

実際に私の運営しているLINE@では・・・

総読者数

150

有効読者 100
アクティブ 20%~30%

この様な結果が出ています。

 

情報発信LINE@のブロック率が上がる仕組み

LINE@は気軽に登録できる分、誰でもすぐにブロック出来るようになっています。

基本的に以下のいずれかをやり過ぎると飛躍的にブロック率を挙げてしまうことになります。

 

オプトインアフィリエイトの配信

オプトインアフィリエイトは、無料で登録してもらえれば配信者は稼ぐ事が出来るので多くの人が実践したがる稼ぎ方です。

しかし、オプトインアフィリエイトに登録した人からしてみれば

「無料じゃなくて最終的に高額商材が販売された」

という事を思います。

そしてその案件を教えてくれた人に対して「騙された」という感情を抱き、ブロックされるというわけです。

 

配信されてくる情報量が多すぎる

LINE@は気軽に登録できる分、読む時も気軽な気持ちで読む方が圧倒的に多いです。

しかし、今までのネットビジネスの流れからすると圧倒的な情報量で勝とうとしている情報発信者が多い事も事実です。

「中身は薄くてもいいから、多くの情報を伝えて信頼してもらおう!」

「とにかく多くの事を伝えたいからブログやYouTubeに誘導しよう!」

こんな意図が見えてきます。

ここでユーザーと情報発信者の間に認識の違いが生まれ、ブロックされていきます。

 

有料商材やコンサル販売がしつこすぎる

発信者自身が稼ぎたいのは分かります。

しかし、LINE@読者は気軽に登録して尚且つ出来たら無料でノウハウを知りたい方が8割以上です。

そんなリストが薄い所に有料商材や有料コンサルの募集を配信しても、結果的に商品は売れず、ブロック率だけが上がっていきます。

私もその方のLINE@に登録した際、いきなり通話を求められ通話での無料相談からコンサル販売をされました(笑)

 

LINE@での有料商材販売はメルマガ以上に工夫しなければならない

もし、LINE@で有料商材や有料コンサルを販売するのであれば、メルマガやSNSと同じやり方をしていてはいけません。

以下に実際に私が実践し、たった100名という有効読者数で100万円以上の売り上げを作った方法を記載しますので参考にして下さい。

 

基本的には日刊配信

これは基本です。

毎日ある程度決まった時間に配信します。

しかし私の場合、毎週日曜日は配信をお休みしていますし、土曜日の配信で「配信はお休みだけどメッセージや質問はいつでも受け付けるからお気軽に」という氏を配信しています。

 

1配信に付き1つの話題を徹底

LINEはブログと違い気軽に読むものです。

複数の話題や複数のURLを付けてしまっては、LINEを使って配信しているメリットを殺してしまいます。

情報発信をしている以上多くの情報を読者に伝えたいのも分かりますが、それでは読者との間に認識の違いが生まれ質全的にブロック率が上がります。

それを避けるために、LINEはあくまでも気軽な読み物としての位置づけを忘れず、自分の意見を読者に押し付けない配信を行う必要があります。

 

URLは基本的に1つだけ

これは1配信に1つの話題にも関連するんですが、読者は気軽に情報を手に入れたい方々です。

そこにブログ・YouTube・オプトインアフィリエイト等の複数のURLを入れてしまっては、情報量が多すぎる配信になり読者離れを引き起こします。

それを避けるために、URLは付けても1つだけ。

できるだけURLは付けずに、LINEの配信だけに収まるように配信しています。

もし、しっかりとした量のある情報を配信したい場合は、前日のうちにある程度前フリをしてあげて心の準備をしてもらうといいでしょう。

 

有料商材の販売は別LINEを使う

基本的に有料商品を販売するときは、販売専用のLINE@を使用しています。

つまり、日常配信の方では配信を有料商材の配信を行わないという事です。

有料商品の販売を行うとなると、どうしても販売する商品の為に販売の流れ(ローンチ)を組む必要があります。

しかし、既存読者全員がその商品に興味があるとは限らないんです。

ですので、本当に興味がる人だけ販売専用の別LINE@へと登録してもらい、販売専用LINE@の方でセールスをかけるようにしています。

これにより、販売自体もLINEステップで配信できるので、自動でセールスまで行ってくれる販売形態をとる事が出来ます。

配信制限の無いLINE@
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ステップ配信では情報を伝えるために1通ごとに専用のページを作成する

これは基本的なローンチと同じで、1通目→2通目→3通目・・・というように毎日1通ずつ情報を与え最終的にセールスまで持っていきます。

ここで重要なのは、販売するときは絶対に情報を伝えるためのテキストページを作成する事です。

テキストページを相手に読ませることで、商品に対してのしっかりとした情報を伝える事が出来るようになります。

日常配信とは違い、最終的に有料商材を販売する事が目的のステップ配信ですので、しっかりとしたページを作成しましょう。

 

実際の購入率は8~10%

価格帯や商品内容にもよりますが、実際の購入率は動画ページを使って8%~となり、文章と画像だけのテキストページの場合は平均5%程度に落ち着きます。

 

売り上げをさらに加速させるにはアップセルによるコンサル販売が必須

LINE@という媒体の特性上、どうしても気軽に稼ぎたい方が多く、本気でがっつり稼ぎたい方というのは非常に少ないです。

多くの方が販売したい高額コンサルですが、いきなり高額コンサルを販売したところで99%の人は買いません。

ではどのように私は100人という圧倒的に少ないLINE@の有効読者数から売り上げを出したのか?

その秘密がアップセルです。

基本的にはフロント商品とアップセル商品というように2段構えにしていて、フロント商品の価格が高くても3万円以内、サポート期間が1ヵ月~最長3ヵ月程度で終了するようになっています。

私が販売したノウハウは普通にやっても初月に結果の出るものだけですので、そのサポートの延長という形でサポート期限を1年延長orコンサルという形で無制限にするという形のアップセルをかけています。

質問してくる方は既に結果を出していてそこからさらに上を求める場合が大半なので、10万円以上の金額になっても既に結果が出ているという安心感から圧倒的に成約しやすくなります。

 

LINE@で稼ぐには利益ファーストでは無くユーザーファーストが必須

今現在はコンサル受け付けも有料商材の販売も行わず、純粋な情報発信しかしていませんが、そこから見えてきた本当のLINE@の稼ぎ方はユーザーファーストです。

ネットビジネスを行い情報発信をする多くの方が自分の利益の為に情報発信を行ってしまっています。

しかしそのような利益ファーストでは、自分の読者の性質を見極める前に自分の意見を押し付けるような配信になってしまい、結果的に読者離れから売り上げが全く立たなくなります。

それを避けるためにも、以下の方法で読者の求める内容を少しでも多く把握するようにしましょう。

 

アンケートを行う

日常配信では、定期的にアンケートを取るようにしましょう。

そこで読者が求める情報や読者の本当の属性が見えてくるようになります。

 

感想やメッセージを送るように促す

LINEという媒体のメリットを活かし、読者との距離を縮めるために読者と直接やり取りを行うようにしましょう。

そうする事で必然的に読者の心の壁をなくすことが出来ます。

また、感想や意見を貰いその内容を日常配信に反映する事で本当に読者の意見を取り入れてくれる配信者という事が読者にも伝わるようになります。

 

LINE@で稼ぐなら海外版LINE@を使おう!

国産LINE@アカウントでは配信数によって費用が掛かります。

実際に1日1通(1吹き出し)の配信を100人に行った場合、たった10日で上限に達してしまい、以降は料金がかかってしまいます。

海外版LINE@ではその様な配信制限が無く、ステップ配信に必要なapi化も無料で行う事が出来ます。(国産は有料)

海外版LINE@について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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