無料で使えた海外版LINE@終了で今後のネットビジネスはどうなるのか?

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今まで全ての機能が無料で使えていた海外版LINE@が9月より完全に有料化します。

それに伴い、今後の情報発信の方法が大きく変わってきます。

今回の記事では、無料で使えていた海外版LINE@が無くなることで今後どのように変わっていくのか?

また、何を使って情報発信を行うべきなのか?
という事を書いていきます。

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結論から言うと情報発信はメルマガに戻る

結論から言ってしまうと、情報をダイレクトに届ける媒体はメルマガに戻ります。

どんなにスマホが高性能になり、どんなに便利なアプリが出てきた所で、結局の所情報発信に最も適した媒体はメールマガジンです。

LINE@!LINE@!と騒いでいたのは情報弱者をがターゲットのネットビジネスをしている人だけ

LINE@は確かに便利です。

しかし、実際に”LINE@で稼ぐ”という情報発信を行っていたのは一部のネットビジネス業界だけです。

本来のLINE@はメルマガと同じ様に、あくまでも情報を届けるためのツールに過ぎません。
しかし、そのLINE@でアフィリエイトをや商材販売を仕掛けることにより、いつの間にか”LINE@は稼げる”と言うようなイメージがつくようになってしまいました。

LINE@の本質は情報を読者に届ける事

多くのネットビジネス初心者がLINE@で稼ごうとしてきましたが、ネットビジネス初心者の9割以上はLINE@の本質を理解していません。
LINE@は稼ぐツールでは無く、情報をダイレクトに読者へと届ける事の出来るツールというだけです。

中身のない情報弱者は駆逐されていく

メルマガはLINE@と違い、読み応えやライティング技術、当たり前ですが情報量も重要になってきます。

LINE@ではLINEという媒体の特性上、短文でも読んでもらえましたが、メルマガではそうは行きません。

・開封させるタイトル

・ついつい読んでしまうライティング力

・読み手を満足させる情報量

以上3点が必要になります。

今までLINE@で簡単な文章しか書いてこなかった弱い情報発信者には無い技術なので、今後は圧倒的にレベルが上がる事が必然です。

売り込みでは無いメルマガを書く技術

メールマガジンと聞くと、読者に商品を買ってもらうために書くというイメージをするかもしれません。

しかし実際には、売り込み色の強いメルマガは嫌われるので、セールスは全体の情報量の1割〜多くても3割以内に収める必要があります。

つまり、7~9割はあくまでも情報発信となります。

ステップメールでの自動化は後回し!まずは毎日決まった時間に一通のメルマガを配信する

メルマガと言えば自動化ですが、それはライティング技術やDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を学び、実際に商品を販売するまでの肯定を作れるようになってからでも遅くありません。

むしろ、毎日メルマガを書くことに慣れ、ライティング技術を磨いてからステップメールを組むことによって、開封率や成約率の高いメールマガジンになるはずです。

ライティング技術は教材で学ぶのが最も理想的

正直な話、独学でコピーライティングのスキルを身につけるのには時間もかかりますし、何よりもお手本が無いので上達にも学びにも限界があります。

しかし、高額なスクールではこれからコピーライティングを学ぶ上での金銭的リスクが高くなってしまいます。

そこでまずはこの教材でコピーライティングの基礎からしっかりと身につけ、読者に読まれる文章を書けるようになる事をオススメします。

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